戦国サプリメント

戦国未満

  1. HOME
  2. 資料集
  3. 戦国武将何でも人気ランキング

ランキング

1番好きなマニアックな戦国武将

結果発表

順位 票数 武将名 プロフィール
1位 8票 竹中半兵衛 秀吉軍師
2位 3票 安東実季 別名・秋田実季/秋田県の大名
戸田重政(勝成) 関ヶ原西軍として奮戦
乃美宗勝 小早川隆景の家臣、厳島の戦いで活躍
5位 2票 田丸直昌 小山の会議で一人関ヶ原西軍へ
平塚為広 関ヶ原西軍、平塚らいてうの祖先
北条氏綱 氏康の父
8位 1票 井伊直政 徳川四天王
真柄直隆 朝倉氏家臣、姉川の戦いで活躍
伊奈忠次 家康家臣、関東代官
安宅冬康 三好長慶の弟
森長可 森蘭丸の兄
滝川一益 信長家臣 関東方面軍司令官
毛利勝永 大坂の陣 西軍として奮戦
水野信元 家康伯父
長野業正 上杉憲政、謙信の家臣
後藤賢豊 六角氏家臣
岡左内 蒲生氏郷家臣、政宗の冑を斬り付ける
九戸政実 岩手県の武将、秀吉大討伐軍に善戦
戸沢盛安 秋田県角館の大名
高橋紹運 立花宗茂の父
斎藤道三 信長の義父でライバル
秋山信友 武田信玄勝頼の家臣
小幡信貞 武田、織田、北条に仕える
森蘭丸 信長小姓
正木時茂 里見氏の家臣にして氏康ライバル
前野長康 秀吉家臣
太田資正 上杉朝定→北条氏康家臣
直江実綱(景綱) 直江兼続の義父
島津豊久 島津義弘の甥
31位 0票 朝鮮・明の武将 マニアックの宝庫?

総投票数:47票(2019年1月1票+2018年9月1票+4月1票+2015年1月9票+2007年8月35票)

※当ランキングはマニアックさを競うものではなく、自分の好きな武将の中でマニアック且つ好きな武将を選んでいただきました。

みんなのコメント

安東実季(あんどうさねすえ)

★某忍者小説にて、安東実季は海外貿易で巨万の富を得、更に金髪美女をはべらしているという姿に男のロマンを感じたので(笑)(牛之介さん/2007.07)

★父上よりも更に地味でマイナーだけど、我が郷土の殿様なんで…佐竹よりも安東の方がなんか愛着あるんだよね。(まつげさん/2007.07)

乃美宗勝(のみむねかつ)

★1555年の厳島の戦いで自身の血縁関係のある村上吉充、村上武吉ら、村上水軍を味方に引き入れるべく交渉し、この時に毛利元就の「一日だけ軍船をお借りしたい」という有名な台詞を伝えました。結果、村上水軍を味方に引き入れることに成功し、厳島の戦いの勝利に大きく貢献し、そして元就がその後、中国十ヶ国以上を制する大々名と呼ばれるきっかけを作った人なんです。(三郎兵衛さん/2007.07)

田丸直昌(たまるなおまさ)

★小山の軍議後、一人だけ西軍に戻っていった、とっても強いお人!!(花里咲さん/2007.07)

平塚為広(ひらつかためひろ)

★大谷刑部と一緒に石田三成の挙兵を諌めようとした思慮ある文武両道の勇将。(春嶽さん/2007.07)

★関ヶ原では活躍してるのに、知名度が低い。戸田さん(重政)は東軍の武将にその死を惜しまれたそうですが、、。(武将親衛隊隊員さん/2007.07)

北条氏綱

★人物自信は優秀な戦国大名なのですが、大物すぎる早雲と氏康に挟まれているのがマイナー感を醸し出していますw (零基さん/2007.07)

井伊直政

★徳川家康に仕えてたくさんの武功をたてたから。(関東・甲信越 /男性/thさん/2007.07)

伊奈忠次

★関東の治水工事や新田開発などの内政を行った武将だから(関東・甲信越/-/関八州の武将さん/2018.04)

真柄直隆

★最期がかっこよすぎ!(九州/女性/Hさん/2018.09)

安宅冬康

★長慶を影でささえた名参謀。(関東・甲信越/-/あさん/2015.01)

森長可

★いいキャラしているから(関東・甲信越/男性/1さん/2015.01)

滝川一益

★なぜか好きになってしまった(-/男性/masoさん/2015.01)

毛利勝永

★うーん、うーんと考えた末私が選んだのは、「毛利勝永」にしました!大阪の陣では、真田信繁の影に隠れてあまり知られてないけど、本当はこっちの方がスゴかったのでは?と思うほど大活躍した人。とりあえず惜しい。とにかく惜しい。惜しい。それに尽きます。(関東・甲信越/男性/大膳大夫さん/2015.01)

水野信元

★何を隠そう、この方、家康の伯父です!なのにあまり知られてない?ような気がします。最期は信長に切腹を命じられて。という形ですが、家康(竹千代)が今川家に人質として行くはずだった所を、織田家に連れて行かれてしまいますが、それを企てたのがこの人らしいです。好きな理由というより人物の説明になってしまいましたが、なかなかの曲者?っぷりが好きです(笑 (関東・甲信越/女性/さん/2015.01)

長野業正

★群馬が生んだ戦国のスーパーおじいちゃん。主君への忠節と信玄も一目置いた知謀と武勇は三国志の黄忠を想起させ、とても魅力的です。(関東・甲信越/男性/kamiizumiさん/2015.01)

後藤賢豊

★六角家の家臣で人望があったそれに頭もよかった(近畿/男性/商人さん/2015.01)

戸田重政(勝成)

★大谷さんも、平塚さんも良い…!!でも、戸田さん、あなた、サイコーに輝いてます…!!! (佐和子さん/2007.07)

正木時茂

★まさき・ときしげ(1513~1561?)里見家家臣。槍術に長け「槍太膳」と謳われる。没年がまちまちな為に功績が息子や養子のものと混同される。合戦の神・朝倉宗滴は彼のことを信長、信玄、謙信などのビッグネームと共に『人を動かす手本』と評しているので人使いが非常にうまかったと思われるがそのような逸話が残ってないので具体的にどううまいのかが不明。誰か知ってたら教えてくれ。よく分からない点が多いのでもっとよく調べる価値がありそうな武将です。(神風疾風さん/2007.07)

岡左内

★蒲生家臣。後に上杉家に仕え、上杉の減封後は会津に残り再び蒲生家へ仕官。福島梁川の合戦で伊達政宗の冑に斬りつけた男。蓄財家で、座敷に敷き詰めた金銀の上を転げ回るのが趣味だったとか…。しかし、軍備のため景勝に大金を献上したり、上杉を去る時、また死の直前にも同僚へ貸した金の証文を全て焼くなど男前な逸話が残ります。ところで、上田秋成『雨月物語』には彼が「金貨の精霊」と語り明かした話があるそうな…。気になります。(藤九郎さん/2007.07)

高橋紹運

★つい最近、好きになりました^^立花宗茂でもなく、立花道雪でもなく、高橋紹運って所が、私的にマニアックな感じがしますでも、3人とも素敵な武将だわ~ (びびんばさん/2007.07)

斎藤道三

★あの波紋たまりません (斎藤道三さん/2007.07)

秋山信友

★武田信玄・勝頼の家臣:信長の叔母さん岩村殿と一緒に逆さ磔にされた人♪長良川というと、鵜飼より、逆さ磔の方が先に浮かんできます(笑) (リューザキさん/2007.07)

前野長康

★同じ秀吉家臣でも、蜂須賀小六に比べ格段にマイナー。野武士的イメージと教養人のイメージが同居する不思議な人物。実際はどうだったんでしょう? (宗清さん/2007.07)

森蘭丸

★武将じゃないけど好きなんです。かっこよすぎデス!!!……(はぁと)あ、みんな引いてるかなぁ.....?ごめん(汗) (まあたんさん/2007.07)

太田 資正

★太田資正(おおた すけまさ)1522年~1591年。太田道灌の曾孫で別名「戦国の犬使い」 (哉ヱ門さん/2007.07)

直江実綱(景綱)

★上杉家の重臣です。直江兼続の義父です。去年の「風林火山」で西岡徳馬が演じていて、グッときたので。(iさん/2007.07)

島津豊久

★関ヶ原で島津義弘の影武者となって討ち死にした武将です。まさに武門の誉れ。 (秋月まんじゅさん/2007.07)

もっとマニアックになりたい!

侍と戦った朝鮮・明連合軍をござんしょうください♪

投票フォーム

  

解説

安東実季(あんどうさねすえ)/秋田県の武将

別名秋田実季。父が死んでしまった為、一二才で名門安東氏の家督を継ぎました。幼いながらも、いくさは勝利でおさめ、豊臣政権下で一五才にして出羽北部・現在の秋田県の地を任されます。迎える関ヶ原の戦い。家康にとっては、実季の態度は宜しくなかったようで、実季は常陸国(茨城県)に飛ばされてしまいました。出羽北部は実季と不仲な実季の長男が継ぎました。

乃美宗勝(のみむねかつ)/広島県の武将

毛利元就の三男である小早川隆景小早川隆景の家臣。村上水軍を毛利氏の味方につけて、厳島の戦い毛利元就毛利元就VS陶晴賢)の勝利へと導きました。しかし織田信長織田信長が持つ九鬼嘉隆九鬼嘉隆水軍に村上水軍は敗れました。豊臣秀吉豊臣秀吉朝鮮出兵に出兵し病を患い、日本に戻って来て福岡県で死にました。

平塚為広(ひらつかためひろ)/島根県の武将

関ヶ原の戦いでは西軍につき、大谷吉継大谷吉継と戸田重政と共に、西軍を裏切った小早川秀秋小早川秀秋隊を前に激戦を繰り広げました。衆寡敵せず、関ヶ原の戦いで為広は惜しくも討死にしました。平塚らいてうの祖先。

正木時茂(まさきときしげ)/千葉県の武将

里見氏の家臣ということで、北条氏のライバル。時茂は、第一次国府台(こうのだい)合戦に参戦。これは北条氏綱VS足利・里見連合軍の対決です。北条側には、氏綱の子・北条氏康氏康も参戦。この戦いは北条氏の勝利となりましたが、戦線離脱した足利氏の領土を北条だけでなく、里見もちゃっかり奪うことに成功しています。その後時茂は里見氏の配下で、上杉謙信の関東出兵にも参戦。時茂は、北条氏の永遠のライバルといった感じです。

田丸直昌(たまるなおまさ)/三重県の武将

蒲生氏の家臣。関ヶ原の戦い前、会津討伐に向かう徳川家康徳川家康は、石田三成石田三成が挙兵したことを聞き、小山(栃木県)で会議を開くことにしました。これからどうするか。そんな時、福島正則福島正則が家康に忠誠を誓うと、続々と他の大名もそれに流されました。家康は会津討伐を取りやめ多くの大名を味方につけ、大坂方面に向かうことに成功。しかしただ一人この会議で、家康率いる東軍につかず西軍についたのが田丸直昌。関ヶ原の戦いでは西軍の武将として大坂城を守り、戦後は新潟県へ流罪となりました。

ランキング一覧

ランキング一覧

マニアックな武将/文化人的武将隠れた名将

団体戦

兄弟お家豊臣家臣団徳川家康家臣団

変化球型

最初に好きになった武将渋すぎる武将肖像画

四番目に好きな武将なんか気になる武将2番目に好きな武将戦国好きあるある

言葉

時世の句武将のことば

女性

夫婦お姫様

合戦

最期を飾るなら槍働き関ヶ原の戦い戦国時代の合戦

メディア

小説天地人風林火山NHK大河演じてみたい武将、お姫様

位、建物、家紋

官位・官職役職お城お寺家紋

関連トピック