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ランキング

1番好きなマニアックな戦国武将

投票の趣旨

だ…誰…。戦国時代の余り知られてない武将、大集合!然しながらマニアックさを競うものではなく、ご自分の好きな武将の中でマニアック且つ好きな武将を選んでいただきました。

結果発表

1位_8票

2位_3票

5位_2票

8位_1票

31位_0票

総投票数

50票(2020年6月1票+2019年11月1票+2月1票+1月1票+2018年9月1票+4月1票+2015年1月9票+2008年8月35票)

みんなのコメント

安東実季(あんどう-さねすえ)

★某忍者小説にて、安東実季は海外貿易で巨万の富を得、更に金髪美女をはべらしているという姿に男のロマンを感じたので(笑)(牛之介さん/2007.07)

★父上よりも更に地味でマイナーだけど、我が郷土の殿様なんで…佐竹よりも安東の方がなんか愛着あるんだよね。(まつげさん/2007.07)

乃美宗勝(のみ-むねかつ)

★1555年の厳島の戦いで自身の血縁関係のある村上吉充、村上武吉ら、村上水軍を味方に引き入れるべく交渉し、この時に毛利元就の「一日だけ軍船をお借りしたい」という有名な台詞を伝えました。結果、村上水軍を味方に引き入れることに成功し、厳島の戦いの勝利に大きく貢献し、そして元就がその後、中国十ヶ国以上を制する大々名と呼ばれるきっかけを作った人なんです。(三郎兵衛さん/2007.07)

田丸直昌(たまる-なおまさ)

★小山の軍議後、一人だけ西軍に戻っていった、とっても強いお人!!(花里咲さん/2007.07)

平塚為広(ひらつか-ためひろ)

★大谷刑部と一緒に石田三成の挙兵を諌めようとした思慮ある文武両道の勇将。(春嶽さん/2007.07)

★関ヶ原では活躍してるのに、知名度が低い。戸田さん(重政)は東軍の武将にその死を惜しまれたそうですが、、。(武将親衛隊隊員さん/2007.07)

北条氏綱(ほうじょう-つなしげ)

★人物自信は優秀な戦国大名なのですが、大物すぎる早雲と氏康に挟まれているのがマイナー感を醸し出していますw (零基さん/2007.07)

内ヶ島氏理(うちがしま-うじまさ)

★世界遺産になった白川郷を治める。上杉謙信を撃退するなど護りの戦には滅法強かった。佐々成政について秀吉に敵対するも降伏。何とか所領安堵を勝ち取り、和睦成立を祝う宴を翌日に控えて一族郎党が城に集結したその晩に天正大地震が起き、山崩れに城や郷ごと巻き込まれて一夜にて全滅。埋没した家300戸以上圧死者500人以上、生存者は所用で不在だった4名のみ。現代では城のあった正確な位置すら分からない位の見事な滅びっぷりだった。(関東・甲信越/男性/みるくさん/2020.06)

島左近(しま-さこん)

いやなんかもう、あの横柄者だけど豊臣家のために動いてる不器用な三成を最期まで支え続けた左近って最高でしょヤバい。あの主従関係が超好きなんだけど分かりますかそうですかそうですよね!(関東・甲信越/女性/鯖の味噌煮さん/2019.08)

朝倉宗滴(あさくら-そうてき)

★時代が古くあまり知られていないが、義景を支え老いて尚、戦場に立ち戦を行い勝ちまくっているから(北海道/-/伊達家の胤さん/2019.02)

井伊直政(いい-なおまさ)

★徳川家康に仕えてたくさんの武功をたてたから。(関東・甲信越 /男性/thさん/2007.07)

伊奈忠次(いな-ただつぐ)

★関東の治水工事や新田開発などの内政を行った武将だから(関東・甲信越/-/関八州の武将さん/2018.04)

真柄直隆(まがら-なおたか)

★最期がかっこよすぎ!(九州/女性/Hさん/2018.09)

安宅冬康(あたぎ-ふゆやす)

★長慶を影でささえた名参謀。(関東・甲信越/-/あさん/2015.01)

森長可(もり-ながよし)

★いいキャラしているから(関東・甲信越/男性/1さん/2015.01)

滝川一益(たきがわ-かずます,いちます)

★なぜか好きになってしまった(-/男性/masoさん/2015.01)

毛利勝永(もうり-かつなが)

★うーん、うーんと考えた末私が選んだのは、「毛利勝永」にしました!大阪の陣では、真田信繁の影に隠れてあまり知られてないけど、本当はこっちの方がスゴかったのでは?と思うほど大活躍した人。とりあえず惜しい。とにかく惜しい。惜しい。それに尽きます。(関東・甲信越/男性/大膳大夫さん/2015.01)

水野信元(みずの-のぶもと)

★何を隠そう、この方、家康の伯父です!なのにあまり知られてない?ような気がします。最期は信長に切腹を命じられて。という形ですが、家康(竹千代)が今川家に人質として行くはずだった所を、織田家に連れて行かれてしまいますが、それを企てたのがこの人らしいです。好きな理由というより人物の説明になってしまいましたが、なかなかの曲者?っぷりが好きです(笑 (関東・甲信越/女性/さん/2015.01)

長野業正(ながの-なりまさ)

★群馬が生んだ戦国のスーパーおじいちゃん。主君への忠節と信玄も一目置いた知謀と武勇は三国志の黄忠を想起させ、とても魅力的です。(関東・甲信越/男性/kamiizumiさん/2015.01)

後藤賢豊(ごとう-かたとよ)

★六角家の家臣で人望があったそれに頭もよかった(近畿/男性/商人さん/2015.01)

戸田重政(勝成)(とだ-しげなり,かつなり)

★大谷さんも、平塚さんも良い…!!でも、戸田さん、あなた、サイコーに輝いてます…!!! (佐和子さん/2007.07)

正木時茂(まさき-ときしげ)

★1513~1561?里見家家臣。槍術に長け「槍太膳」と謳われる。没年がまちまちな為に功績が息子や養子のものと混同される。合戦の神・朝倉宗滴は彼のことを信長、信玄、謙信などのビッグネームと共に『人を動かす手本』と評しているので人使いが非常にうまかったと思われるがそのような逸話が残ってないので具体的にどううまいのかが不明。誰か知ってたら教えてくれ。よく分からない点が多いのでもっとよく調べる価値がありそうな武将です。(神風疾風さん/2007.07)

岡左内(おか-さない)

★蒲生家臣。後に上杉家に仕え、上杉の減封後は会津に残り再び蒲生家へ仕官。福島梁川の合戦で伊達政宗の冑に斬りつけた男。蓄財家で、座敷に敷き詰めた金銀の上を転げ回るのが趣味だったとか…。しかし、軍備のため景勝に大金を献上したり、上杉を去る時、また死の直前にも同僚へ貸した金の証文を全て焼くなど男前な逸話が残ります。ところで、上田秋成『雨月物語』には彼が「金貨の精霊」と語り明かした話があるそうな…。気になります。(藤九郎さん/2007.07)

高橋紹運(たかはし-じょううん)

★つい最近、好きになりました^^立花宗茂でもなく、立花道雪でもなく、高橋紹運って所が、私的にマニアックな感じがしますでも、3人とも素敵な武将だわ~ (びびんばさん/2007.07)

斎藤道三(さいとう-どうざん)

★あの波紋たまりません (斎藤道三さん/2007.07)

秋山信友(あきやま-のぶとも)

★武田信玄・勝頼の家臣:信長の叔母さん岩村殿と一緒に逆さ磔にされた人♪長良川というと、鵜飼より、逆さ磔の方が先に浮かんできます(笑) (リューザキさん/2007.07)

前野長康(まえの-ながやす)

★同じ秀吉家臣でも、蜂須賀小六に比べ格段にマイナー。野武士的イメージと教養人のイメージが同居する不思議な人物。実際はどうだったんでしょう? (宗清さん/2007.07)

森蘭丸(もり-らんまる)

★武将じゃないけど好きなんです。かっこよすぎデス!!!……(はぁと)あ、みんな引いてるかなぁ.....?ごめん(汗) (まあたんさん/2007.07)

太田資正(おおた-すけまさ)

★1522年~1591年。太田道灌の曾孫で別名「戦国の犬使い」 (哉ヱ門さん/2007.07)

直江実綱(景綱)(なおえ-さねつな,かげつな)

★上杉家の重臣です。直江兼続の義父です。去年の「風林火山」で西岡徳馬が演じていて、グッときたので。(iさん/2007.07)

島津豊久(しまづ-とよひさ)

★関ヶ原で島津義弘の影武者となって討ち死にした武将です。まさに武門の誉れ。 (秋月まんじゅさん/2007.07)

  

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解説

安東実季(あんどう-さねすえ)

別名秋田実季。父が死んでしまった為、一二才で名門安東氏の家督を継ぎました。幼いながらも、いくさは勝利でおさめ、豊臣政権下で一五才にして出羽北部・現在の秋田県の地を任されます。迎える関ヶ原の戦い。家康にとっては、実季の態度は宜しくなかったようで、実季は常陸国(茨城県)に飛ばされてしまいました。出羽北部は実季と不仲な実季の長男が継ぎました。

乃美宗勝(のみむ-ねかつ)

毛利元就の三男である小早川隆景小早川隆景の家臣。村上水軍を毛利氏の味方につけて、厳島の戦い毛利元就毛利元就VS陶晴賢)の勝利へと導きました。しかし織田信長織田信長が持つ九鬼嘉隆九鬼嘉隆水軍に村上水軍は敗れました。豊臣秀吉豊臣秀吉朝鮮出兵に出兵し病を患い、日本に戻って来て福岡県で死にました。

平塚為広(ひらつか-ためひろ)

島根県の武将。関ヶ原の戦いでは西軍につき、大谷吉継大谷吉継と戸田重政と共に、西軍を裏切った小早川秀秋 小早川秀秋隊を前に激戦を繰り広げました。衆寡敵せず、関ヶ原の戦いで為広は惜しくも討死にしました。平塚らいてうの祖先。

正木時茂(まさき-ときしげ)

千葉県の武将。里見氏の家臣ということで、北条氏のライバル。時茂は、第一次国府台(こうのだい)合戦に参戦。これは北条氏綱VS足利・里見連合軍の対決です。北条側には、氏綱の子・北条氏康氏康も参戦。この戦いは北条氏の勝利となりましたが、戦線離脱した足利氏の領土を北条だけでなく、里見もちゃっかり奪うことに成功しています。その後時茂は里見氏の配下で、上杉謙信の関東出兵にも参戦。時茂は、北条氏の永遠のライバルといった感じです。

田丸直昌(たまる-なおまさ)

蒲生氏の家臣。関ヶ原の戦い前、会津討伐に向かう徳川家康徳川家康は、石田三成石田三成が挙兵したことを聞き、小山(栃木県)で会議を開くことにしました。これからどうするか。そんな時、福島正則福島正則が家康に忠誠を誓うと、続々と他の大名もそれに流されました。家康は会津討伐を取りやめ多くの大名を味方につけ、大坂方面に向かうことに成功。しかしただ一人この会議で、家康率いる東軍につかず西軍についたのが田丸直昌。関ヶ原の戦いでは西軍の武将として大坂城を守り、戦後は新潟県へ流罪となりました。

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