戦国サプリメント

戦国未満

  1. HOME
  2. 資料集
  3. 戦国武将何でも人気ランキング

ランキング

戦国 隠れた名将ランキング

結果発表

順位 票数 武将名
1位 3票 井伊直虎
北条綱成
3位 2票 堀秀政
4位 1票 木俣守勝
土井利勝
結城秀康
戸田勝成
増田盛次
村井貞勝
鍋島直茂
保科正俊

総投票数: 16票(2010年5月13票+2014年7月3票)

お題考案者

のりたさんからのメッセージ

名将というと有名な武将を思い起こすのが通常でしょう。しかし有名でない中にも素晴らしい活躍をした武将はたくさんいます。そのような武将たちに光を当てるため、皆さんの考える「隠れた名将」を挙げてほしいです。特にマニアックである必要はなく、ご自身の中で「隠れた名将」に相当する武将であれば結構です。

みんなのコメント

北条綱成

★戦上手という点でいかがでしょう。 (ひこさん)

★かっこいいのになあ…どうして隠れてしまうのやら。 (もぎさん)

井伊直虎

★女領主。でも、「いい・なおこ」ではなく、「いい・なおとら」。井伊直盛に男子がいないため、次郎法師と名づけられ、父の従兄弟の直親を婿に迎える予定だった。直盛は、桶狭間の合戦で討ち死に。他に正室を迎えていた直親は、今川家臣の讒言により、今川氏真に殺されてしまった。次郎法師が名を直虎と改め、井伊家を継いだ。武田・今川の間で苦労しながら、直親の遺児・虎松(直政)を育て、徳川氏に出仕させ、井伊家を守った女性。この女領主なくして、井伊家は存在し得なかった。 (リューザキ弾正さん)

★女だからあまり知られていないけど、子供を徳川方につかせた。(-/-/sweetさん)

堀秀政

★秀吉が天下人になったのも、名人久太郎の活躍も影響していると思います。いかんせん、小田原攻めで38歳で亡くなっちゃったのは、すごく勿体ない・・・し、それによって歴史の表舞台から隠れちゃっている所があるかと思います。長生きしていれば、もっと歴史の表舞台で活躍していたのでは・・・・? (びびんばさん)

★若くして亡くなったにも関わらず「名人」と呼ばれるのは、よほどの器を持った人物だったからではないかと。光が当たらないというより、当たる機会を得られないまま文字通りお隠れになってしまった名将といったところでしょうか。 (藤九郎さん)

木俣守勝

★徳川家臣。家康の命で井伊直政の家老となり、関ヶ原をはじめ幾多の合戦に直政とともに出陣する一方で、直政留守中の領国の整備を取り仕切るなど、軍政両面で井伊家を支えた人物です。箕輪城跡には、彼の屋敷があったと伝わる曲輪「木俣」が残っています。 (関東・甲信越/男性/椿昌家さん)

土井利勝

★土井利勝でしょうか・・・・・。 (近畿/女性/MICHIKOさん)

結城秀康

★隠れてはいないような気がしますけど・・・徳川家康の次男で豊臣秀吉の養子になった人で子供のころ家康に息子とは思われずギギという魚に似ているのでギギ丸という幼名となりました。本多作左に育てらる。関ヶ原の戦いでは上杉の備えで江戸城にいました。家康から特別にお願いされてやりました。 (toyさん)

戸田勝成

★最初は丹羽長秀に仕え、そこで勇将としての名を挙げます。丹羽家の当主が長重に変わると折り合いが悪く、兄の紹介で豊臣秀吉に仕えることになります。

しかし丹羽家への忠義心は失わず、影から丹羽家を助けていました。「十万石の価値がある」人材と言われながらも丹羽家への遠慮からか豊臣政権内ではあまり本来の力を発揮することはありませんでしたが、秀吉に取りつぶされそうになった大名達に助言を続けたとか。そしてなんと言っても関ヶ原!大谷吉継の与力として戦場で奮戦した他、前田利長の軍を足止めしたときにも一役買ったんですよ☆ 

普段は大谷吉継のオマケくらいの扱いでしかありませんが、この人個人に注目してみるのも井伊・・・良いかも知れません。その時はお兄さんの戸田勝隆にも注目してあげてくださいね。領地で重税かけちゃったから評判は悪いですけど(笑)。 (乱世同好会会長さん)

増田盛次

★五奉行の増田長盛の嫡男。大坂冬の陣では徳川方で戦功を上げるも、豊臣恩顧の心情から夏の陣では城方へ。最期は敵将を組み伏せたところを助太刀に入った徳川方の兵に討ち取られます。その時盛次は長宗我部隊の殿軍を務めていたのですが、その武者ぶりが非常に見事だったとか。

父の長盛にも武功はありますが、森可成の孫(母が可成の娘)であることを知ってさすがだな~、と。ちなみに敵将とは磯野行尚で、彼は姉川の戦いでの活躍が有名な磯野員昌の孫です。姉川の戦いには森可成も信長方で参戦していました。

さらに余談ですが、磯野行尚は関ヶ原の戦い後、落延びる石田三成に最期まで付き従っていた三人の家臣のひとりだそうです。近江に隠棲中に召し出された藤堂高虎の隊にいました。 (ソレガシさん)

村井貞勝

★読み:むらいさだかつ。信長の側近。京都所司代の元祖。将軍義昭邸、信長二条新邸の造営、公家との連絡、京の治安維持など、フロイス曰く、貞勝はまさに「都の総督」。

事務方に徹した貞勝の人生は、いくさ場での華々しい活躍もなく、本能寺の変で迎える最期もあっけなく、地味過ぎて逆に魅了されるオススメ名将です。 (よろしさん)

鍋島直茂

★決して無名ではありませんが、あまり注目はされていないと思います。龍造寺隆信を北九州の雄に成長させたのも、直茂の尽力があったおかげです。

そして隆信の死後は龍造寺家の実質的な当主となり、巧みな政治手腕で佐賀藩の基礎を作り上げました。「鍋島直茂」の存在をもっと意識しましょう!  (のりたさん)

保科正俊

★高坂昌信・真田幸隆とともに三弾正に名を連ねる、“槍弾正”保科正俊公です。諏訪家臣として武田の侵攻に対抗、後に武田に降伏し信濃先方衆として活躍。

優れた槍の腕から槍弾正と呼ばれるように。武田滅亡後は北条に仕えて旧領を奪回。本能寺の変後に徳川へ鞍替えし、後継は譜代大名! しかし……ほかの二弾正は知将タイプのうえ、高坂殿は信玄公とのアレで、真田家は一族がアレで差は開く一方(泣)。

さらに、譜代大名の家格が仇となったか、養曾孫にあたる秀忠の隠し子・正之に一族内の知名度を奪われることに……。三弾正の栄誉が幕府の改竄でないことを願います。 (じゅごいのげさん)

投票フォーム

このランキングに投票する!

  

関連トピック

戦国武将ランキング一覧

一番好きな戦国武将

2016年'15'14'13'12'11'10下'09'08下'07'06

名前、あだ名

戦国武将のあだ名、通称戦国武将の幼名戦国武将の名前戦国 好きな「鬼」

性格

敵に回すと厄介な戦国武将ちょっとおかしくて笑っちゃう?武将仲良しになれそうな武将

自分と性格が正反対な戦国武将自分と似ている戦国武将逆境に強すぎる戦国武将

上司、部下、軍師

戦国 軍師腹心の部下として重用してみたい戦国武将上司にしたい戦国武将

味方、仲間、謀反人

一番好きな謀反人or裏切り者敵の敵は味方自分の好きな戦国武将の仲間

マニアックな武将

マニアックな戦国武将好きな文化人的武将戦国 隠れた名将

団体戦

戦国武将の兄弟戦国武将のお家豊臣家臣団徳川家康家臣団

変化球型

最初に好きになった戦国武将渋すぎる武将印象的な肖像画の武将四番目に好きな武将

なんか気になる武将2番目に好きな武将

言葉、お姫様、夫婦

戦国 私が好きな時世の句心に残る、戦国武将のことば戦国夫婦投票戦国お姫様

合戦

最期を飾るならこの合戦!槍働き武将関ヶ原の戦い名シーン戦国時代の合戦その2合戦その1

メディア

戦国時代小説天地人風林火山NHK大河ドラマ役者だったら演じてみたい武将やお姫様

役職、城・寺社、家紋

戦国武将の官位・官職戦国武将の役職お城お寺戦国家紋2009戦国家紋2008