戦国サプリメント

戦国未満

  1. HOME
  2. 戦国武将一覧

戦国武将解説

堀秀政(ほりひでまさ)-戦国武将顔面学

堀秀政の肖像

堀秀政

堀秀政って誰やねん!

  1. 岐阜県生まれ。美男子だったようで、13歳で織田信長織田信長の小姓になる。
  2. その後、信長の雑賀攻め有岡城攻め、伊賀攻め等で活躍。
  3. 明智光秀明智光秀VS豊臣秀吉羽柴秀吉の山崎の戦いでは、羽柴軍に大きく貢献。
  4. いくさだけでなく政治もカンペキ、信長、秀吉、民百姓、皆から慕われている。
  5. 豊臣軍として小田原合戦に参陣した際、陣中で病死。享年38

結論:短所なんかありません!!

彼の活躍を調べていた私ですが、私は彼の活躍より彼の肖像の方が気になってしまった為、彼の顔をこの度、研究することにしました。しかしそれではあんまりなので、秀政の家紋とエピソードも一緒にご紹介します。久々の戦国武将顔面学を楽しんでいってね!

顔の特徴

堀秀政1.目が横に長い。2.寄り目。3.顔のカタチは逆三角形。

体全体の特徴は、とても細身です。というか享年38?!

残念ながら残されている肖像が秀政の可能性は少ないかもしれません…

家紋は釘抜き

堀秀政家紋

堀秀政の家紋は手裏剣です。嘘です。戦国時代の釘抜きをかたどってます。昔はこの釘抜きとテコを合わせて釘を抜いたとのことです。縁かつぎとして「苦を抜く」の意味とかけています。三好長慶も同じ家紋です。

何故、秀政の家紋を紹介したかというと、私にも簡単に作成できた家紋だからです。

お金の使い方

堀秀政

堀秀政には、秀種(ひでたね)という弟がいました。秀政は秀種に城の修理を任せたましたが、秀種の仕事ぶりは大雑把。秀政は秀種をきつく叱りました。

すると秀種は逆ギレして出奔してしまいました。秀政は、出奔した弟・秀種がお金に困ってはいけないと思い、家臣に大判10枚を渡し、それを急ぎ届けさせました。

秀政が秀種に渡した大判は、使い古された紙で包まれてありました。秀政曰く、普段は古い紙を丁寧に取っておくことができる自分だから、万が一の時は大判10枚バーン!と使えるというのです。

うっぜー!もとい、兄弟想いでしっかりしてるんですね。

それにしても出奔パラダイズ、戦国時代!カズン又兵衛団ちゃんに続き、堀秀政の弟・秀種もまさかの出奔。ちなみに、秀種は兄・秀政死後は、豊臣秀次豊臣秀次に仕え最終的には前田利常に仕えたそうです。

  

顔面学つきフリー素材

北条早雲 武田勝頼 朝倉義景 直江兼続2

片倉景綱 真田信之 柴田勝家 丹羽長秀