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一番好きな戦国時代小説ランキング

投票の趣旨

今まで読んだ中で、一番感動した小説に対しての投票です。コメント欄には、小説のあらすじ(ネタバレ禁止)と感想を書いてもらえるとうれしいです。

総投票数: 13票(2014年9月2票+2010年5月11票)

結果発表

1位_1票

みんなのコメント

火坂雅志『虎の城〈上〉乱世疾風編 (祥伝社文庫)』(祥伝社、2007)

藤堂高虎藤堂高虎の生涯を描いた小説です。主君を変え、必死に生きてく高虎が印象的でした。(近畿/女性/虎猫さん)

江宮隆之『黒田官兵衛 新装版 (学研M文庫)』(学研パブリッシング、2013)

面白いです!黒田官兵衛官兵衛の生き甲斐がわかる本です!歴史大好きだから、ずっと読みたい一冊です!(近畿/女性/MICHIKOさん)

山岡荘八『伊達政宗 (1) 朝明けの巻 (山岡荘八歴史文庫 51)』(講談社、1986)

生まれから晩年まで、ネタに事欠かない人生を丁寧に描いている。淡々と書かれているだけに、読むほうとしては心情を想像してのめりこみやすかった。スケールが大きい、まさに大河小説!! (ずんださん)

司馬遼太郎『関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)』(新潮社、1966)

関ヶ原の戦いをいろいろな武将(特に石田三成石田三成徳川家康徳川家康)を比較しながらどうなっていくかを書いた話です。小六のとき友達に借りて読んだんですが、すごく感動したのを覚えています。 (ぴよぴよさん)

岳宏一郎『群雲、関ヶ原へ〈上〉 (光文社時代小説文庫)』(光文社、2007)

上杉氏の会津移封から関ヶ原合戦に至る武将たちの群像劇。上下巻あわせて1200ページを超える大長編ですが、簡潔でテンポ良い文章や細かな章立てのおかげでサクサク読めます。有名武将からマニアックな人々まで、数え切れないほどの登場人物それぞれの視点から関ヶ原前後を描いており、そのスケールと濃密な人物描写に圧倒されました。 (藤九郎さん)

黒部亨『後藤又兵衛 大坂の陣に散った戦国きっての勇将 (PHP文庫)』(PHP研究所、2000)

戦国時代小説の中では珍しい、文学的で抒情的な作品かなと思います。本当のコトバだけをひとつひとつ丹念に選びながら、書いたであろう著者の作家魂が感じ取れます。又兵衛は大坂の陣で死ぬ間際、何を想い、誰を思い出すのか。感動のラスト1ページは、長編小説として、決して読者を裏切らない、いつもでも余韻が残るものとなってます。 (よろしさん)

水嶋元『残月―竹田城最後の城主、赤松広英』(東洋出版、2000)

但馬竹田城の赤松広英を描いた作品です。名門赤松家に生まれるも没落寸前の生活を送り続け豊臣政権下ではやっと小さな領地を認められ平和な暮らしに満足します。しかし関ヶ原合戦では属していた西軍が負け亀井茲矩と共に東軍に寝返るも茲矩に騙され自刃に追い込まれても不平・不満を吐かずただ罪を認める姿に泣きました。 (牛之介さん)

司馬遼太郎『尻啖え孫市 新装版(上) (角川文庫)』(講談社文庫、1974)

★戦国ファンになったばかりの頃であった本。雑賀孫市を主人公に織田信長信長との戦いを主に描いています。女好きで感激屋の重ちゃんがすごくかわいい!本文は約650ページほどあるのですが面白くて一気に読めました。 (哉ヱ門さん)

松永義弘『真田幸村―物語と史蹟をたずねて (成美文庫)』(成美堂出版 、1988)

歴史が好きになった切欠の本です。15年ぐらい前の本ですがこの頃ぐらいは史実考証が行われてきてあとがきで信繁を映した真田幸村幸村像というのが印象的でした。 (零基さん)

山元泰生『大谷吉継 (人物文庫)』(学陽書房、2009)

「あの男に一度、百万の軍勢を采配させてみたかった」天下人豊臣秀吉に知略と軍才を高くかわれ、そう言わしめた魅力溢れる戦国一の勇将「大谷吉継大谷刑部吉継」。関東、奥羽、朝鮮など各地で骨身を削りながら見事な活躍を続ける。慶長五年関ヶ原。生涯の盟友・石田三成とともに戦国末期を鮮やかに照らし続けた男が最後の輝きを放とうとしていた・・・。 (乱世同好会会長さん)

工藤章興『反関ヶ原〈1〉 (学研M文庫)』(学習研究社、2000)

全5巻。if物で申し訳ないのですが、仮想戦記としてはよくできたほうだと思います。「反」関ヶ原ですから当然家康が敗れるわけですが、さすがは家康、簡単には潰れません。

別のif物では無理矢理ストーリーをねじ上げたような様相があり、読んでいて違和感がありました。でも『反関ヶ原』はそれほど抵抗なく最後まで読み切れました。人物像が比較的史実に則っており、ストーリーも「ああ、確かにこういう流れもありかな」とすんなり受け入れられるものでした。島左近の活躍ぶりも光ります。残念なのはどうやら品切れっぽいことです(涙) (のりたさん)

風野 真知雄『われ、謙信なりせば――上杉景勝と直江兼続 (祥伝社文庫)』(祥伝社、2008)

こちら、新装版が2008年に出ております。上杉謙信謙信に近づこうと努力した上杉景勝景勝が、謙信の「汚い」部分のない「清廉な謙信」になってしまい、逆に謙信の影から逃れようとした直江兼続兼続が、もっとも謙信に近づいてしまったというお話であります。

上記の事を踏まえて、「どうして上杉勢は、引き上げる徳川家康を追撃しなかったのか?」という事を、上手く書かれている所が気に入っています。↑そのくせ、この本を上手い事説明出来ない自分にがっかり@すみません・・・>< (びびんばさん)

新田次郎『新装版 武田三代 (文春文庫)』(文春文庫、2006)

新田次郎と言えば「武田信玄武田信玄」が有名ですが、敢えて、こちらの短編集を推挙!信虎・信玄・武田勝頼勝頼の武田三代を珠玉のエピソードで綴る切り口鮮やかな短編集です。 (リューザキ弾正さん)

  

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