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伊達政宗家紋 三引両(みつひきりょう)とは フリー素材付き解説

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解説

伊達家の三引両(丸に竪て三引両)は、吉川元春の丸に三引両丸に三引両アイコンと同じ、引両(ひきりょう)紋というカテゴリに属します。

伊達家の家紋は竹に雀が有名で、三引両は単純な文様だし、伊達家はこの紋を本当に使っていたの!?ということで、下の写真を見てください。伊達家の家紋が散りばめられている正法寺

このお寺は岩手県奥州市にある正法寺で南北朝時代の貞和四年(1348)に開創されました。

奥州二州の曹洞宗本山で山深い所にあり、「奥の正法寺」の名で親しまれています。

本堂(重要文化財)の茅葺屋根は日本一の大きさを誇り、文化八年に伊達家により再建されました。

そんなこともあり、正法寺本堂外観・内部には、伊達の家紋である竹に雀だけでなく、九曜、そして三引両の紋がいたる所に散りばめられています。

正法寺の本堂は大変大きな建物で、伊達家の駕籠だとか、伊達家にまつわるものが多々あって、お寺以上に伊達家のお屋敷みたいだな、という印象を受けました。伊達ファンの方は正法寺と三引両、併せて是非チェックしてみてください。

伊達家は江戸時代には家紋が七つあり、大名家の中では最も多くの家紋を有していました。これは長い歴史と伝統を現わしています。興亡の激しい戦国時代を生き抜くには、力のある名家との関係を持つ必要があったのでした。

 

参考文献

千鹿野 茂『都道府県別 姓氏家紋大事典 』(柏書房、2004年)

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伊達政宗

素材:肖像1肖像材2三日月兜

イラスト:リアル盆踊り2015年賀似顔絵講座

家紋

織田木瓜五三桐三つ葉葵藤巴九曜大一大万大吉違い鎌一文字三星

赤鳥北条鱗花菱永楽通宝銭雁金片喰剣梅鉢角立四目水色桔梗

本の字三葉柏対い蝶糸車(中結祇園守)蛇の目おもだか三つ巴

丸に三引両三盛木瓜三盛亀甲剣花菱/政宗の三引両/直違筆文字の十

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